環境理念

かけがえのないこの地球に人類の生活が始まり何万年という歳月が流れてきました。近年、科学は驚異的な進歩を遂げていますが、その代償も大きく、自然環境に致命的な傷跡を残しています。
そして今や、人類の英知をそそぎ自然環境の修復・保護に待ったなしに取り組まなければなりません。自然環境との調和を実現して、はじめて人類の豊かな未来が約束されます。

梅乃木グループ とその核を成す有限会社梅木商会は これまでに培ってきた環境保全に関する技術等を基盤として、自社の環境負荷の低減に努めるとともに自然環境保全に注力し、社会と自然環境の調和に貢献することを理念とするものです。

 

梅乃木グループ
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平成26年8月1日
蜂の巣駆除はじめました。

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平成25年5月22日
茨城県産業廃棄物協会から、優良事業所として表彰されました。

 

 

環境への取組

現在の大量生産・大量消費・大量廃棄の社会経済システムは、私たち人類に 便利で快適な暮らしを提供しましたが、一方で、自然環境に多大な負荷を与え、そのため社会経済システムと自然環境のバランスが崩れはじめています。
このままでは人類の 生存そのものが脅かされる可能性さえ出てきています。
例えば、大気中の二酸化炭素濃度は、1750 年と比較すると1999 年には約31% も増加しており、この増加率は過去2万年間で前例のないものであり、過去42 万年間を通じて最高の濃度であるとされています。
また日本は、その社会を維持するために、日本全体で平均すると1世帯1日 当たり109kg もの資源を利用し(年間39.8 トン)、34kg の不要物を排出してい ます(年間12.5 トン)。

私たちは、このような大量生産、大量消費、大量廃棄の20 世紀型の社会経済 システムを、「最適生産・最適消費・最小廃棄」の社会である持続可能な循環型 社会へと造り替えていかなければなりません。

このような持続可能な循環型社会の構築に向けては、事業者、消費者、行政 等、全ての主体が自主的、積極的な環境への取組を行っていく必要があります が、特に社会経済活動の主要な部分を占める事業者は、規模や業種を問わず、 とりわけ積極的な取組が期待されています。

梅乃木グループは環境省が推進する「エコアクション21」に積極的に参加します

エコアクション21

梅木商会の節電実績